GEORGE HARRISON について

ビートルズのところで記したけど、本秀康によるコミック レコスケくんが好きだ。
そのレコスケくんの影響というわけではないけど、ジョージ・ハリスンが好きだ。

2001年にジョージ・ハリスンは亡くなった。
58歳だった。
早い。
現在も活動しているポール・マッカートニーリンゴ・スターを思えば早く亡くなってしまった。
ジョン・レノンも早くに亡くなったけどさ。
そしてジョージは寡作だった。

亡くなる数年前に何となく買ったのは代表作である、オール・シングス・マスト・パス。
何故買ったのだろう。
何となく買ったとしか記憶にない。
I'd Have You Anytime、Wah-Wah、What is Life、Art of Dyingが好き。
Art of Dyingにはジェネシス加入前のフィル・コリンズがコンガで参加していた。
個人的にはシングルにもなってジョージの代表作とされるMy Sweet Lordは何故か未だに好きではない。

次に購入したのはリヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールド。
Give Me Love、The Light That Had Lighted The World。
The Light That Had Lighted The Worldはたぶんジョージの諸作品で一番好きな曲。
時々この曲を聴くと泣ける気分になるのは何故だろう。

ダーク・ホースはDing Dong, Ding Dong、Dark Horseが好き。
声が枯れているのが残念。

ジョージ・ハリスン帝国はYouとThis Guitarが好き。

ザ・ベスト・オブ・ジョージ・ハリスン
既にいろいろ言われているが、基本的にビートルズ・メンバーのソロのベスト・アルバムビートルズの曲が半分も入っているのは他にない。
楽曲の選曲自体に不満はなく、ジョージによるビートルズの曲がいくつかまとめられて結構便利なところもあるのが余計に腹立たしい。
CDではリヴィング・イン・ザ・マテリアル・ワールドにボーナス・トラックとして収録されるまで、このアルバムでしかBangla Deshは聴けなかったんだよね。

ダーク・ホース 1976-1989ももう長い間ずっと廃盤でCockamamie Businessとかもここでしか聴けない。
私が購入したのは2000年くらいのはず。
既に廃盤だったので中古で入手した。
何故か二枚持っているのだけど。
他のダークホース・レーベルのアルバムも当時は廃盤で買えなかった。

2001年に入ってオール・シングス・マスト・パスのニュー・センチュリー・エディションがリリース。
個人的には新録されたMy Sweet Lordや色の付いたジャケットには感心しなかった覚えがある。
確かレコ⚪ァンで購入した。
店頭で国内盤と輸入盤で迷った覚えがある。
確か輸入盤の方が一回りちっちゃくて。
結局国内盤の方を買ったのだけど。
そしてその年の11月に亡くなったんだよ、ジョージは。
ちょうどジョージが亡くなった時、エリック・クラプトンは来日公演を行っていたのを覚えている。

ジョージはportrait of a Leg Endというアルバムを制作途中で亡くなったとされる。
そのアルバムは一年後にブレインウォッシュドとしてリリース。
個人的には日本盤を購入したけど、しばらくして紺のボックスに入った輸入の限定盤があったのを見てこちらも購入してしまった。
Any Road、Stuck Inside A Cloudが好き。

2004年にはボックス、ダーク・ホース・イヤーズ1976-1992がリリース。
この時は日本語解説のブックレットがつく英国盤(ただしCCCD)とブックレットなしのUS盤(CCCDではない)が発売されたと思う。
ブックレットが欲しくて英国盤にしてしまった…。
後にボックスとCCCDではなかったライヴ・イン・ジャパンを残して中身は処分してしまった。
そして処分した分は単体のちゃんとしたCDを改めて購入してた。
当時、たまたまディスク⚪ニオンで中古扱いだけど未開封のCDを買うことが出来たので。