安藤秀樹 について

時々、部屋の整理とかしている。
ほら、コロナのせいで時間もあるし。
すこし前に吉川晃司のベスト盤 beat goes on が出てきたので聴いていた。
後半は吉川晃司自身による作詞・作曲が並んでいる。
個人的にはRAIN-DANCEがきこえる (作詞・安藤秀樹 作曲・佐藤健)がいちばん好き。

安藤秀樹。
吉川晃司、鈴木雅之織田裕二などの楽曲の作詞を手掛けていた。
特に初期の吉川晃司の楽曲の作詞では、No No サーキュレーション 、にくまれそうなNEWフェイス、RAIN-DANCEがきこえる、キャンドルの瞳とか。
最近では松岡英明YouTubeで対談をしていた。
安藤秀樹は未発表曲を含む35周年記念アルバム Can't you hear me & All Time Best が今年リリースされた。
ソニーのオーダーメイドファクトリーで購入できる。
同じくソニーオーダーメイドファクトリーではベスト盤が二種類発売されている。
ところでそのベスト盤二種類ともになぜMarioが入ってないのか……。
MarioはYouTubeでも見つからないし。
Mario、個人的に大好きな曲なのだけど。

さすらいの吟遊詩人というコピーが安藤秀樹にはある。
作詞家として吉川晃司らに作品を提供していたが、安藤秀樹は1986年にEPICソニーよりデビュー。
デビュー時が近く、同じEPICソニーよりデビューした岡村靖幸松岡英明とともにかつてはエピック三兄弟と呼ばれていた。
ちなみに岡村靖幸は12月にデビューした。
来月には何かあったりするのだろうか。
安藤秀樹はライブ映像などで見ると、曲によってギター、ピアノ(キーボード等)を弾いている。
もちろん安藤秀樹は自身による作曲も手掛けている。
その曲が良い。
なぜもっと売れなかったのだろうか。

アルバム Zoo Picnic。
Foolish Game、見えないフェイス 、アルバム・タイトルのZoo Picnic が好き。
Foolish Game、見えないフェイス はシングルにもなった。

アルバム Mario。
Marioはシングルにもなった曲。
個人的には大好きな曲なんだけど。
アルバム Marioには他にもSensitive、泣いた日 笑った日 、高い壁の向こうに が好き。
上げた曲はすべて名曲。
泣いた日 笑った日 はYouTubeに過去のライブの映像があった。
すっかり見入ってしまった。

アルバム Camp。
シングルにもなったAnnie's Caféが好き。

アルバム Downtown Hero。
星のない夜 、いかさまのプライド が好き。

アルバム 青空に会いたい。
君の瞳の中で が好き。

アルバム Heart Break Pierrot。
シングルカットされた さよならいとしのBaby Blues (作詞・作曲 安藤秀樹)は 鈴木雅之 がカヴァーしている。

アルバム with とアルバム ADACHI は聴いたことがない。

1993年以降のシングル曲、かつて録音されながら未発表だった6曲がアルバム Can't you hear me & All Time Best に含まれる。
EPICソニー内で捜索して見つけたという未発表曲6曲について安藤秀樹・本人はすでにリリースしたと思っていたと言う。

安藤秀樹は時々ライブがあったり、活動に長いブランクがあったりしたよう。
冒頭に上げた歌詞の印税とかけっこうたくさん入ったりしているのだろうかとか邪推したくなる。
吉川晃司とかカラオケとか今でも需要がありそうだし。

RADIOHEAD について その2

レディオヘッドはEMIから移籍。
自由に新たなアルバムをリリースできるレディオヘッドは、アルバム イン・レインボウズ のリリースを突如として発表した。
アルバム イン・レインボウズを発表したときはいろいろと面白かった。
とにかくよく分からないが、ボックスが出るというので、注文してしまった。
アルバム イン・レインボウズは普通に発売されるという話もあったが、ボックスのみのボーナス・ディスクの内容に興味があったので早速注文してしまった。
おそらく日本からの注文も多かったからだろうか、個別に英国から発送するわけではなく、まとめて注文された分を英国から日本へ送り、日本のあるところを拠点として日本の注文分を発送していたのだと思う。
おそらくホステス・エンタテインメントの日本法人がイン・レインボウズのボックス向けにも機能していたようだ。
アルバム イン・レインボウズのボックスはCD2枚と、イン・レインボウズ本体のアナログ盤2枚(つまりCD2枚目分のアナログはなし)、ブックレットが付いていた。
当時、私はボックス購入で喜んでいたのだけど、別にアナログ盤とかいらないしなーとか思っていた。
およそ2007年の12月の終わり頃、アルバム イン・レインボウズの通常盤が普通にリリースされた。
当時、私はタ⚪ーレコードかどこかで通常盤が流通されているのを見て、ボックスあるしいらないとか思っていたはず。
そしたらおよそ一年後、アルバム イン・レインボウズ にスタジオ・ライヴ映像 FROM THE BASEMENT のDVDを付けた、日本のみリリースとかいうのも発売された。
普通にイン・レインボウズ 日本国内盤の通常盤にDVDが付いた仕様。
仕方なく購入した。
そして2010年になって、完全生産限定盤としてアルバム イン・レインボウズの通常盤に、ボックスのみ収録だったボーナス・ディスクを付けたCD2枚組が日本のみで限定発売された。
またしても仕方なく購入してしまった。
ハッキリ言って、これがあればわざわざイン・レインボウズのボックスセットを購入しなくて良かった。
何のためにわざわざボックスを注文してしまっただろうか、とか思ってしまう。

結局、個人的にはアルバム イン・レインボウズはボックスとDVD付き、CD2枚組で計三種類購入してしまった。

2009年にはパーロフォンでの各アルバムがコレクターズ・エディションとしてCD2枚組+DVDという仕様で発売された。
つまりパブロ・ハニーからヘイル・トゥ・ザ・シーフまで。
レディオヘッドのシングルCDは中古店で見つけたら買っていたのだけど、もうそんなことは不要だと言われてしまったような気持ちだった。
コレクターズ・エディションは普通のCDの少し大きいケースに入っていた。
あるCD店の閉店セール時にまとめて購入した。
ちなみにリマスターとかされていないのだった。

2011年にはアルバム ザ・キング・オブ・リムズ をリリース。
収録曲8曲というフルアルバムとしてはコンパクトな作りだったなーと思っている。

2016年にはアルバム ア・ムーン・シェイプト・プールをリリース。
内容的にはまったくの新曲が数曲、そしてこれまでにライブで披露されたことのある曲が新たなアレンジで収録されていた。
True Love Waits がアルバムのラストに収録されたのにも驚いた。
もっとも、True Love WaitsはI Might Be Wrong: Live Recordingsのライブ・バージョンのがよかったと思うのだけど。

同年、EMIとの契約が切れたことで、アルバム パブロ・ハニーからヘイル・トゥ・ザ・シーフ までの過去作が再リリースされた。

2017年にはOKコンピューターのリイシュー、OK コンピューター OKNOTOK 1997 2017をリリース。
アルバム OKコンピューター、シングルのBサイド、さらに未発表曲のI Promise、Man of War、そしてLiftが収録されている。
なお、OK コンピューター OKNOTOK 1997 2017はトム・ヨークの元妻のレイチェル・オーウェントム・ヨークとは2015年に離別。2016年、がんにより死去。)へ捧げられている。

そして、Kid A Mnesia としてKid A とAmnesiacをリイシュー。
Kid A とAmnesiac、さらに未発表曲などを加えた3枚組としてリリース。
国内盤はシングルBサイドを追加収録されている。
未発表曲のIf You Say the Word、Follow Me Around。
Follow Me Aroundは以前、ブートレッグで聴いていたのだけど、およそ20年ぶりか聴いたのは。

WHITE ZOMBIE について

ロブ・ゾンビ ってもしかしたら、ミュージシャンとしてよりもホラー映画監督として有名なのだろうか?
ホラー映画は基本、私は見ないのでよく分からない。
あと、ロブ・ゾンビは特に日本ではジューダス・プリーストロブ・ハルフォード同様に、BABYMETALを擁護した人物のひとりとして知られているのかもしれない。

ホワイト・ゾンビが好きだ。
ロブ・ゾンビの最初のソロ・アルバム Hellbilly Deluxe を聴いた時はまあまあだけど、ホワイト・ゾンビには及ばないとか思っていた。
だけど、アルバム Hellbilly Deluxe の売り上げが200万枚を超えたこともあって、ロブ・ゾンビはあっさりとホワイト・ゾンビを解散してしまう。
個人的にはアルバム La Sexorcisto: Devil Music Volume One とかあるから、そのうちVolume Twoとか出るとか期待していたのに…。

ホワイト・ゾンビはパンテラが来日したときにオープニング・アクトを務めたとかで、その名前を知ったのかもしれない。
とにかく初めて聴いたのはアルバム Astro-Creep 2000 だった
一曲目の Electric Head Pt. 1 (The Agony)とか大好き。
イントロのサンプリングされた(?)声にシンセ、そこにドラムが入ってくるところところですっかり気に入ってしまった。
他にエレクトリック・ギターのフレーズやベースがブンブンいってるようなところとか。
あとはI, Zombieからラストまでが大好き。
特にI, Zombie、 More Human than Human、Blood, Milk and Skyとかな!
このアルバムはテリー・デイトがプロデュース。
パンテラのアルバム カウボーイズフロム・ヘル から 鎌首 のプロデュースでも知られている人物だと思う。
あとキーボードで ナイン・インチ・ネイルズ などで知られる チャーリー・クローサー が参加していたり。
とにかく好きなアルバムだった。

アルバム La Sexorcisto は Welcome to Planet Motherfucker/Psychoholic Slag が好き。

ところでCDの音がいつから良くなったかだけど、ちょうど レッド・ツェッペリン が ボックスセット や リマスターズ をリリースした1990年くらいから良くなったと思っている。
パンテラでは カウボーイズフロム・ヘル まではイマイチな音だったけど、俗悪 からはグッと良くなった。
ホワイト・ゾンビ はLa Sexorcistoではイマイチだったけど、Astro-Creep 2000 からはメチャ良い。
一方でラウドネス・ウォーと呼ばれるような音量合戦もあったりするのだけど。

アルバム La Sexorcistoを聴いたのと同時期にI Am Hell の入ったThe Beavis and Butt-Head Experience も購入。
ホワイト・ゾンビはI Am Hellで参加。
I Am Hellも好きな曲。

その後、リミックス盤 Supersexy Swingin' Soundsも買ってしまった。
そしてロブ・ゾンビがソロ・デビューして、そのソロ・アルバムが売れたことでホワイト・ゾンビは解散してしまう。
ロブ・ゾンビのアルバム Hellbilly Deluxe、The Sinister Urgeもまあ良かった。
いくつか好きな曲もあるし。
だけど、ベースの音がイマイチとか思っていた。
個人的にはジェイ・ユエンガー のギター、ショーン・イスールト のベースの音が好きだったなー。
最近、部屋を整理してたらFamous MonstersとかFu ManchuのCDが出てきたのでホワイト・ゾンビのことを思い出したりした。
そして、この記事を書いた次第だったりする。

JAPAN について

前回の 高橋幸宏について その3 の最後に、発売中止になったMETAFIVEの2ndアルバムはいつ出るの?とか記したら、まさにその2ndアルバムが発売。
無観客開催の自主ライブ METALIVE 2021 を配信決定とのニュースで、配信チケット購入時に発売中止の2ndアルバム METAATEMが付くという。
そして、CDかアナログかを選べる。
ただ、METAATEM付き配信チケットは数量限定らしい。
私は購入を迷っている。
CDはあとでまた普通に発売されるような気もするし、ここは購入するならアナログ盤か?
配信ライブ映像は、中止となったライブの開催当日、会場にて無観客で収録されたもの。
病気療養中の高橋幸宏に代わり、サポートドラマーとして白根賢一(GREAT3)が参加している。
幸宏いないのか。
迷うわ。

松岡英明 その2 のところに記した、メンテナンスのときにアップしようとして出来なかった記事をようやく書き直ししたのが以下の記事。
JAPAN について記していたのだ。
もちろんわが国のことではなくて、英国のあのバンドのこと。
あと、松岡英明のベスト盤 REWIND -35th Anniversary Best- は通常のCDの表・裏をひっくり返したような仕様だった。
通常の裏を表にしたからあの写真の大きさだったのか。
ところでVisions of boys 2020はちょっと…という、つまり残念な感想なのだけど。
やはり、松岡英明 は新曲とか新アルバムを出せ!

JAPAN。
私が知った頃は既に JAPAN は解散したあとだった。
何故か JAPAN の最後のツアーに 土屋昌巳 が参加していたのを記憶していた。
土屋昌巳デュラン・デュランのサイド・プロジェクト、 アーケイディア にも参加していた。
JAPAN は後に レイン・トゥリー・クロウ として1枚アルバムをリリースしたのだけど、個人的にそのアルバムを米国に留学中にタ⚪ーレコードで売っているのを見た。
その時見たのはいわゆるカット盤だった。
カット盤買うのもなーと思ったので、帰国後に レイン・トゥリ・クロウ のアルバムを日本盤で購入した。
初回盤だったのかスリーブ・ケースと数ページだかの写真集付きだった。
収録曲ではシングル・カットもされた Blackwater が好き。
このアルバムで JAPAN 復活!なんだけど、収録時にメンバー間ではいろいろあったようで。

その後1995年くらいにある電気店が閉店するとしてセールをしていた。
その電気店にはそれなりの広さのCD売場があった。
もちろんCD売場も閉まるということで同じく閉店セールをしていた。
その時に、プロフェティークJAPAN1978~1980 というBOXセットを購入した。
アリオラ時代の3枚のアルバム、シングルをまとめたCDを収めたボックス・セット。
2枚目の アルバム 苦悩の旋律 のラストに収録されていたThe Tenant が好き。
The Tenant はピアノとエレクトリック・ギターによるインスト曲。
シングル Life in Tokyoは、デヴィッド・シルヴィアンジョルジオ・モロダーの共作。

アルバム クワイエット・ライフ。
Quiet Life が好き。
In Vogue も不思議な魅力のある曲。

クワイエット・ライフ のあと、ジャパン はヴァージン レコードに移籍する。
個人的にはヴァージン時代のアルバムは孤独な影、 錻力の太鼓、ライブ・アルバム オイル・オン・キャンバス がセット(オイル・オン・キャンバスはCD1枚だった)された廉価版のボックスセットを購入した。
(単にアルバム三枚まとめただけのボックスセット。)
後に オイル・オン・キャンバス は2枚組CD をブッ⚪オフで中古で買った。
同時期にCD2枚組のベスト盤 エクソサイジング・ゴウスツ も。

アルバム 孤独な影 。
タイトル曲の Gentlemen Take Polaroids と Methods of Dance が好き。
Methods of Dance は大好き。
あとラジオのクロス・オーバー・イレブンでたびたびかかっていた Swing もわりと好きになってしまった。
坂本龍一が参加し、シルヴィアンとの共作曲となった Taking Islands In Africa も。

アルバム 錻力の太鼓。
シングル・ヴァージョンの The Art of Parties が圧倒的にすき。
リマスターのCDはちょっとしたBOX仕様で、アルバムともう1枚CDが付属していて、そこに The Art of Parties のシングル・ヴァージョンとあと数曲が収録されていた。
リマスターのCDは輸入盤のCCCDだったけど、後に普通のCDで出たので 孤独な影 と錻力の太鼓 は買い直ししてしまった。
JAPANと同時にリリースされていたシルヴィアンのリマスター盤もだいたい購入したなー。

ところでデヴィッド・シルヴィアンとスティーヴ・ジャンセン兄弟、なぜ苗字が異なるのだろうか?
本名は両者ともBattという苗字らしいのだけど。

高橋幸宏 について その3

ラブライブ!スーパースター!!を見た。
ラブライブ!のシリーズでははじめて一話から最終回まで見たことになる。
ラブライブ!はいろいろシリーズがあって、個人的には時々見たりしたつもりだけど、今までキチンと見たことがなかった。
ところで驚いたのがキャラクターが自ら楽曲を作詞・作曲していたこと。
現実には作詞家・作曲家いるのだけど、ラブライブの話の中ではキャラクター自ら楽曲を作りあげている。
え、今までのラブライブでもそうなの?
現実には自分たちで詞も曲も用意できるアイドルまがいの女子高生とかそうそういないだろうけど。
しかも歌って踊って振り付けや作詞・作曲を自前でこなさなければならない。
今んとこ無報酬で。
これは大変だ……。

ところでラブライブ!スーパースター!!はこれまでのと異なりメンバーが5人と少ない。
これまでは9人とかいた。
現実のアイドルとかグループにたくさんいても(私には)覚えられないし、覚える気もないから、やはり5人くらいがちょうど良いのかもしれない。
ということでラブライブ!スーパースター!!は二期の放送が決定とのこと。

高橋幸宏の80年代前半のベスト盤がちょうどリリースされた。
砂原良徳による選曲・マスタリング。
タ⚪ーレコードで買おうかと見てみたのだけど、選曲が今ひとつと思ったのと、ジャケットがまったく気に入らなかったので手にしたCDを戻してしまった。
まあ、オリジナル・アルバムの再発もあるしな!
まずは音楽殺人とニウロマンティックが決まっているけど、追加音源とかないのがちょっと気になるのだけど…。

アルバム サラヴァ!
この時期は 高橋ユキヒロ だった。
下の名前は漢字ではなくてカタカナ。
全曲の編曲に坂本龍一が携わっている。
YMO以前の作品だが、この時はすでにYMOのデビューは決まっていたらしい。
3曲がカヴァー曲、LA ROSAは加藤和彦・作曲、ELASTIC DUMMYは坂本龍一・作曲。
楽曲では SARAVAH! が好き。
2018年のアルバム Saravah Saravah!は当時のマルチトラックに、ボーカルのみ新録。
ミックスダウンとマスタリングをやり直しされている。

アルバム 音楽殺人。
このアルバムまでは高橋ユキヒロ。
YMO活動中の作品だけあってテクノポップ
全曲、坂本龍一・編曲。
冒頭のSCHOOL OF THOUGHTを坂本龍一・作曲、MURDERED BY THE MUSICは高橋ユキヒロ、鮎川誠・作曲、BLUE COLOUR WORKERは細野晴臣・作曲、STOP IN THE NAME OF LOVEはカヴァー曲。
RADIOACTIVIST、NUMBER FROM A CALCULATED CONVERSATION、BLUE COLOUR WORKER、MIRRORMANIC、THE CORE OF EDEN が好き。

アルバム NEUROMANTIC ロマン神経症
アルファレコードよりリリース。
このアルバム以降、ソロのプロデュースは高橋幸宏・本人。
Grand Espoirは細野晴臣・作曲、Curtainsは坂本龍一・作曲、インストのNew (Red) Rosesは高橋幸宏大村憲司・作曲。
Glass、Extra-Ordinary、Something In The Air が好き。
特にSomething In The Air は名曲。
ところで、Grand Espoir なんだけど、初めて聴いた時以来、ずっと変な曲だと思ってる。

アルバム WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫!!。
細野・高橋によるYENレーベルよりリリース。
THIS STRANGE OBSESSIONはZaine Griff・作曲、FLASHBACKは坂本龍一・作曲、MY HIGHLAND HOME IN THAILANDはビル・ネルソン、高橋幸宏・作曲、IT'S ALL TOO MUCHはカヴァー曲。
IT'S GONNA WORK OUTがスゴく好き。
THE REAL YOU、DISPOSABLE LOVE、インストのMY HIGHLAND HOME IN THAILANDも割と好き。
IT'S ALL TOO MUCH はビートルズのオリジナルより先に聴いたからか、オリジナルより幸宏のカヴァーのが圧倒的に好き。
DISPOSABLE LOVEは、後の A Night in the Next Life や One Fine Night ~60th Anniversary Live~ に収められたライブバージョンが好き。
ライブバージョンでは終わりあたりで日本語になってるところとかも良い。
ミニアルバム WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫? に収録された 二人の陰に も好きな曲。
2005年に再発された時、ミニアルバム WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫? 収録の3曲がWHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫!!に収録された。
(収録された3曲は 二人の陰に、DISPOSABLE LOVEの日本語バージョン、白銀は招くよ(カヴァー曲)。残る2曲は WHAT, ME WORRY? ボク、大丈夫!!の収録曲と同じ。)

アルバム 薔薇色の明日 TOMORROW'S JUST ANOTHER DAY。
This Island Earth、April Foolはカヴァー曲。
Are You Receiving Me? はすごく好きな曲。
特にシングルのが好き。
Good Time も好きな曲。
Good Timeは、もともと1982年の「音版ビックリハウス ウルトラサイケ・ビックリパーティー」に収録されていたけど、薔薇色の明日 の歌バージョンのが圧倒的に好き。

ミニアルバム tIME aND pLACE。
ミニアルバムのライブ盤。
Happiness Is Happeningのみスタジオ録音の新曲。
この曲くらいかな、好きなの。

ミニアルバム WILD&MOODY。
BOUNDS OF REASON BONDS OF LOVEは高橋幸宏、ビル・ネルソン・作曲、WALKING TO THE BEATは高橋幸宏、アイヴァ・デイヴィス・作曲、HELPLESSはカヴァー曲。
WALKING TO THE BEAT が圧倒的に好き。
ニール・ヤングのHELPLESS はオリジナルのが圧倒的に好き。

POISSON D'AVRIL (四月の魚) サウンドトラック。
映画 四月の魚 は高橋幸宏の主演作。
音楽も高橋幸宏が担当。
ボーカル曲のPOISSON D'AVRIL -四月の魚- は シングルとしてもリリースされた。
個人的には好きな曲。
ところで映画 四月の魚はまったく見たことがない。
VHSでは発売されたものの、のちにDVDとかで出ていない。
ということは…。
大林宣彦・監督作品なのに!
と長らく思っていたのだけど、今年11月になってようやく初DVD化だって!

TENTレーベルに移籍して
アルバム Once A Fool,... 遥かなる想い。
昆虫記は細野晴臣・作曲、I SAW THE LIGHTはカヴァー曲。
インストの遙かなる想い、冬のシルエット が好き。

アルバム ...Only When I Laugh。
MOONLIGHT FEELS RIGHTはカヴァー曲。
MOONLIGHT FEELS RIGHTくらいかな、好きなの。
TENT時代ってどうも個人的には好きな作品が少ない。
ムーンライダーズもそうなんだけど。

そして幸宏は東芝EMIに移籍して、個人的にはいちばん好きなEGO(イーゴ)や再結成ミカ・バンドや再生YMOのアルバムをリリースしていくわけだ。
もちろんソロ・アルバムも続いていくのだ。
ところで小山田圭吾の過去の発言のアレで発売中止になったと思われる、METAFIVEの2枚目のフル・アルバムはいつリリースされるのだろう?

筋肉少女帯 について

TM NETWORK が再起動。
TMは再起動の前から復活するという話がネットとかでチラホラ目にしていたから、やっぱりという気もしないでもない。
How Do You Crash It?one を視聴した限りでは意外に(音が)かっこよくて驚いた。
新曲 How Crash? のほか 1/2の助走 、Green days、あとはいつもの曲だけど、新たなアレンジがかっこよい。
How Do You Crash It?two、three も見てしまうのだろうか?
毎回、5000円払って。

いろいろなバンドが解散して、その後に復活していたりしている。
あのバンド復活して欲しい、とかの声が届くこともあろうがやはり人生は長いのだ。
あとバンド時代の方が実入りがよかったということもあろうし。
一方では復活しないバンドもある。
BOOWYとかBOOWYとかBOOWYとか。
中にはメンバーが亡くなってしまったバンドも。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT解散後には元メンバーのアベフトシが亡くなったり。) 
メインのソングライターが亡くなっても、活動が続いていくバンドもある。
フジファブリックとかヒトリエとか。
若くして亡くなった人もいるが、やはり長いもの。
人生は。

筋肉少女帯は復活したバンド。
(ただし解散は一度もしていない。)
復活後はライブにエディ(三柴理。旧名は三柴江戸蔵。)がサポートで参加しているのがいい。
太田明 は不参加。
太田明 のドラムがライブで見たいのだけど。

詩集と呼ばれるものを数冊だけ持っている。
まあ、いわゆる詩集というよりは歌詞を集めたものなのだけど。
デヴィッド・ボウイ、ブライアン・フェリー、キュアー(これはイギリスで購入したいわゆる洋書)、そして 大槻ケンヂ の詩集。
大槻ケンヂのはリンウッド・テラスの心霊フィルム というタイトルのやつ。
詩集の話は以上なんだけど、筋肉少女帯 自伝も購入した。
復活後のメンバーそれぞれのインタビューをおさめたもの。
数曲入りのCDが付いていた。

筋肉少女帯 は個人的にはわりと好きなバンド。
いわゆる仲直り以降はあまり聴いてないけど。
ちなみに筋少の音楽は好きだったけど、大槻ケンヂオールナイトニッポン とか聴いたことがない。
聴いとけば良かったのかだろうか?

はじめて筋少を聴いたというか、見たのはメジャー・デビュー直後の 釈迦 のビデオクリップ。
ビデオに録画して繰り返して見ていた。
好きだったなー。
アルバム 仏陀L も発売されたときにすぐ買った。
あと、大槻と内田雄一郎による まんが道 ボヨヨン・ロック とか。

アルバム 仏陀L。
釈迦 以外では サンフランシスコ が圧倒的に好き。

釈迦
作曲 大槻ケンヂ内田雄一郎

サンフランシスコ
作曲 三柴江戸蔵

アルバム SISTER STRAWBERRY。
このアルバムからドラムに 太田明 が参加。
ギターに 横関敦 がサポートで参加。
そしてこのアルバムのあと、 三柴江戸蔵 が脱退。
アルバムは ほとんどがインディーズ時代のリメイク。
特に好きな曲はなし。

アルバム 猫のテブクロ。
このアルバムから橘高文彦が加入 、本城聡章 が復帰。
筋肉少女帯はツイン・ギター体制となった。
曲では これでいいのだ がめっちゃ好き。
あと、このアルバムは 内田雄一郎 の曲が多くて割と好き。

これでいいのだ
作曲 内田雄一郎

日本印度化計画
作詞 作曲 大槻ケンヂ

星の夜のボート
作曲 内田雄一郎

アルバム サーカス団パノラマ島へ帰る
プロデュースは是永巧一
パノラマ島へ帰る では ホッピー神山が編曲に加わっている。
このアルバムでは詩人オウムの世界、労働者M、インストの 航海の日、元祖高木ブー伝説 が好き。
高木ブー伝説 はいくつか録音されているけど、 元祖高木ブー伝説 が一番好き。

詩人オウムの世界
作曲 橘高文彦

労働者M
作曲 内田雄一郎、前島明博

航海の日
作曲 橘高文彦

元祖高木ブー伝説
作詞・作曲 大槻ケンヂ
オーケストラアレンジ 上野耕路

アルバム 月光蟲。
プロデュースは岡野ハジメ
曲では 少年、グリグリメガネを拾う、サボテンとバントライン(Remix)、イワンのばか が好き。
特に イワンのばか が好き。
イワンのばか はのちに イワンのばか 07 として再録されている。

少年、グリグリメガネを拾う
作曲 大槻ケンヂ筋肉少女帯

サボテンとバントライン(Remix)
作曲 大槻ケンヂ筋肉少女帯

イワンのばか
作曲、橘高文彦筋肉少女帯

アルバム 断罪!断罪!また断罪!!
筋肉少女帯によるセルフ・プロデュース。
好きな曲は 踊るダメ人間 くらいかなー。

踊るダメ人間
作曲 大槻ケンヂ内田雄一郎筋肉少女帯

アルバム エリーゼのために
プロデュースは佐久間正英
戦え!何を!?人生を! くらいだろうか、好きな曲。
戦え!何を!?人生を! はシングル 氷の世界 のカップリングでもあった。
氷の世界 はオリジナルの井上陽水 のより先に筋少のを聴いてしまった。

戦え!何を!?人生を!
筋肉少女帯

アルバム UFOと恋人。
プロデュースは引き続き 佐久間正英
タイアップがついてシングル化された曲が比較的多いアルバムだけど、あまり好きな曲は少ない。

暴いておやりよドルバッキー
作曲 本城聡章筋肉少女帯

ベスト・アルバム 筋少の大水銀
10万枚限定生産だったらしい。
筋少の大車輪 に次ぐベスト・アルバムだけど、こちらはシングル曲中心。
筋少の大車輪の方はよく聴いていたけど、筋少の大水銀  はほとんど聴いたことがない。
アルバム 仏陀L に収録されるはずだった 高木ブー伝説 を聴くために買ったようなもの。
CD2枚組で、ディスク1の収録曲はこれまでのシングル曲。ディスク2には釈迦のシングルバージョン、アルバム 仏陀L に収録予定だった 高木ブー伝説 を高木ブー大伝説 として収録。
あと、暴いておやりよドルバッキー の原型バージョン。

このあとのアルバムでは レティクル座妄想 くらいかな、よく聴いたのは。
シングルにもなった 蜘蛛の糸 が好きで。
あと、ベスト・アルバムの SAN FRANCISCO は買った覚えがない。
80年代の筋肉少女帯筋少の大海賊 vol.1、筋少の大海賊 vol.2 は買ったのは覚えているけど。
このライブ・アルバム三種は私の好きな曲がほとんど収録されていないのだけど。

LÄ-PPISCH について

ちんぴょろすぽーん
個人的 に ちんぴょろすぽーんレピッシュで知った。

レピッシュは1987年にメジャー・デビュー。
BUCK-TICKとは同じ日にメジャー・デビュー・アルバムをリリースした。
同じレコード会社であったビクターから。
特にMAGUMI櫻井敦司は非常に親交が深く、お互いパンツを脱いだりしあった仲だそう。

レピッシュをどのように知ったのかまったく記憶がない。
雑誌かなー。
テレビでも見たような気がする。
時期的にはアルバム WONDER BOOK が出る前だった。

MAGUMI(ボーカル、トランペット)、恭一(ギター)、上田現(キーボード、サックス)の三人がやたら動きまわり、tatsu(ベース)、雪好(ドラム)のふたりが静というかじっとプレイする姿とかも見てて面白かった。
個人的には一時期かなりお気に入りのバンドだった。
恭一がメインのソングライターなんだろうけど、上田現もおよそ半数の楽曲を手掛けていて変わった曲はたいていこの人だったような気がする。

アルバム LÄ-PPISCH。
美代ちゃんの×××。
特にライブでの演奏はめちゃくちゃあつい!
あと LAULA。
めっちゃ好きな曲。

アルバム WONDER BOOK。
OUR LIFE、胡蝶の夢上田現がボーカルもとった爆裂レインコート(胎児の夢)が好き。
爆裂レインコート は2007年のレピッシュの20周年記念ライブの映像をYouTubeで見れるが、これが上田現 生前最後のライブ出演らしい。

インディーズでのデビュー作、ANIMAL BEAT を ANIMAL IIとしてリリース。
HARD LIFE と ANIMAL BEATをライブ・バージョンに差し替え、さらに新曲2曲を追加収録。
追加収録された新曲のうちの1曲 パーティ は個人的には大好きな曲。

メジャー・デビュー曲で、12インチ・シングルで発売されていた パヤパヤ を1989年にCDとしてリリース。
これ買ったなー。
CMにも使われていた。
レピッシュの代表曲だろうか。
杉本恭一・作曲。

アルバム からくりハウス。
プロデュースはトッド・ラングレンですよ。
CONTROL、FANTASY が好き。

個人的にはアルバム からくりハウス 以降は印象に残る曲は少なくて。
ハーメルンくらいだろうか。
アルバム ART OF GRADATION までは全部買ってたのに。
アルバム ポルノポルノ なんてホッピー神山・プロデュースですよ。
ホッピー神山は パヤパヤ でも編曲で参加している。)

レピッシュは、2001年にドラムの雪好が脱退。
翌年に上田現が脱退。
その頃からレピッシュの活動が停滞しがちに。

上田現レピッシュを脱退後、 元ちとせ のメジャー・デビュー曲の ワダツミの木 を作詞・作曲・編曲しヒットさせる。
で、ワダツミの木はのちに上田現・本人にセルフ・カバーされるのだけど、その収録アルバム 十秒後の世界 は上田現 が亡くなった時は廃盤だった。
すぐにソニー・ミュージック・ファクトリーで復刻されたので、個人的にはその時に 十秒後の世界 を購入した。

レピッシュが20周年記念ライブを行ったときに上田現が参加した公演があった。
上に記した 爆裂レインコート を披露した時。
今でもその映像はYouTubeで見れるはず。
その後、MAGUMIMAGUMI & The Breathless、恭一は、ソロ活動及びプロデュースなど、 TATSUはGANGA ZUMBAをはじめ数々のバンドやプロデュースを務めるなどの活動をしていた。
上田現が亡くなってしばらくは年に1度LÄ-PPISCHとしてのライブを披露してきた。
デビュー25周年には新曲も収められたアルバム caldera、ライブDVDをリリース。
上田現の楽曲もカバーしていた。
それが今のところ一番新しいアルバムかなー。

レピッシュはまた来年とかにツアーやるらしい。
ツアーか、いいね!