ムーンライダーズ について

1991年といえば、ガンズ、レッチリU2メタリカ、マイケルジャクソン、マイブラ、プライマルスクリームといったところがアルバムをリリースした年なんだけど、個人的にはリリースされたことは情報としては知っていたはずなんだけど、この年に入手していない。
だから、すべて米国留学時に購入したのを覚えている。
現地でMTVやラジオとかで聴いて買ったんだよね。
ニルヴァーナなんか向こうで存在を初めて知ったんだよ。
向こうで知り合った友人がSmells like teen spiritsとかギターで弾いてくれてたんだけど、こちらは知らなかったからポカーンとしていた。
どうも留学するまでの数年間はわりと日本のロックに
耳を奪われていたようだ。

だって、今思えば1980年代の終わりとか、Xとかデランジェとか自主制作でリリースしていたよね?
すぐにメジャーでアルバムとかリリースするようになるんだけど、この頃はインディーズという言葉もなく自主制作と呼ばれていた。
ブルーハーツなんか当時はもちろんメジャーだったけど、チェルノブイリとか、メジャーで拒否されて自主制作でリリースされていた。
シングルCDで買ったのを覚えている。。
今はチェルノブイリも普通にベスト盤とかで聴けたりするんだけど。

で、1991年。
確か雑誌とかで知ったんだ、ムーンライダーズのことを。
ムーンライダーズがちょうど 最後の晩餐 がリリースされたばかりだった。
最後の晩餐 は好きだった。
涙は悲しさだけで、出来てるんじゃない 、犬の帰宅 とか ガラスの虹。
そして圧巻は プラトーの日々 ですよ。
作詞・作曲:かしぶち哲郎
あと 10時間 とか変わった曲だなあと何回も繰り返して聴いた。

で、過去作も聴いたんだけど、マニラ・マニエラ がいちばん好き。
Kのトランク 工場と微笑~滑車と振子の流れが好き。

青空百景 は、くれない埠頭 が良い。

BOXも買ったなー。
クラウン時代のと、青空百景 から A.O.R のやつ。
あと、マニラ・マニエラ と 最後の晩餐 は紙ジャケも買った。
好きだから。