SLAYER について

で、フリッパーズギターが解散したのは1991年だった。
だからというわけではないが、私は翌1992年、以前記したように、渡米。
そしてミニストリーを聴き始めてスラッシュギターとかも気にせずに耳にするようになった頃。
ふと、ロビーではMTVが流れていて、その時はまだリリースされたばかりのメガデスのビデオが流れていた。
symphony for destruction。
今でもかっけー。
確かトレントレズナーによるリミックスとかシングルに収録されていた。
この前後数年くらいは、よくHR/HMのシングルにインダストリアル系ミュージシャンによるリミックスとかあったように思う。
この頃、SKREW の Burning in water,Drowning in flame とか聴いていた。
ミニストリーがゲストで参加してたの。
タイトル曲のイントロでは、新東京、新東京って言ってるのが聞こえて面白い。
んで、MTVとかではメタリカとかよくかかっていた。
この頃シングルカットされてた Wherever I May Roam とか Sad but true とか好きだな。

メタリカは高校の時に友人宅で聴かされていたけど(メタル・マスター)、個人的にはふーん、て感じで興味とかなかったけど、アメリカではじめてCDを買ったな。
ブラックアルバム。
あとで、それまでの過去作のCDも揃えた。
メガデスも同じく揃えたよ。
でも、メタリカメガデスも好きな曲はあったけど、そんなに好きというわけでもなかった。
あと、アンスラックスもそんなに好きではなかった。
S.O.Dは大好きなんだけど。
ライブも行ったし。

そして1998年になってから、スレイヤーにはまったのだ。

何故だかいまだに思い出せないんだけど、当時出た Diabolus in Musica にハマったんだよ。
特に Bitter Peace と、In the Name of God に。
で、当時好きすぎてライブにもいっちゃった。
もちろん過去作も集めて聴いたよ。

でも、Diabolus in Musica でハマったからだろうか、スレイヤーの曲ではいまだに Bitter Peace と、In the Name of God がいちばん好き。

次の God Hates Us All では日本盤と米国盤を買った。
ジャケが違ったから。
Disciple とか New Faith が好き。

Christ Illusion も日本盤と米国盤を買った。
ほら、後から出たDVD付きで曲が追加されたので。
割と好きな曲が多いアルバムだけど、特に Catatonic、Black Serenade、Supremist が好き。

World Painted Blood はあまり聴いた記憶がない。
で、ジェフ・ハンネマンが亡くなって Repentless 。
これもあんまり聴いていないなー。

Reign in Blood、South of Heaven , Seasons in the Abyss も当たり前に好き。
リマスター盤も買ったよ。
Raining Blood 、South of Heaven 、War Ensemble 、
Seasons in the Abyss とか。
初期では Hell Awaits (曲)、とか。
Metal Blade時代は紙ジャケで持ってる。
Haunting the Chapel とか Live Undead も含めて紙ジャケ買ったなー。
スラッシュ・メタルではスレイヤーがいちばん好きなんだよ。