筋肉少女帯 について

TM NETWORK が再起動。
TMは再起動の前から復活するという話がネットとかでチラホラ目にしていたから、やっぱりという気もしないでもない。
How Do You Crash It?one を視聴した限りでは意外に(音が)かっこよくて驚いた。
新曲 How Crash? のほか 1/2の助走 、Green days、あとはいつもの曲だけど、新たなアレンジがかっこよい。
How Do You Crash It?two、three も見てしまうのだろうか?
毎回、5000円払って。

いろいろなバンドが解散して、その後に復活していたりしている。
あのバンド復活して欲しい、とかの声が届くこともあろうがやはり人生は長いのだ。
あとバンド時代の方が実入りがよかったということもあろうし。
一方では復活しないバンドもある。
BOOWYとかBOOWYとかBOOWYとか。
中にはメンバーが亡くなってしまったバンドも。
THEE MICHELLE GUN ELEPHANT解散後には元メンバーのアベフトシが亡くなったり。) 
メインのソングライターが亡くなっても、活動が続いていくバンドもある。
フジファブリックとかヒトリエとか。
若くして亡くなった人もいるが、やはり長いもの。
人生は。

筋肉少女帯は復活したバンド。
(ただし解散は一度もしていない。)
復活後はライブにエディ(三柴理。旧名は三柴江戸蔵。)がサポートで参加しているのがいい。
太田明 は不参加。
太田明 のドラムがライブで見たいのだけど。

ところで詩集と呼ばれるものを数冊だけ持っている。
まあ、いわゆる詩集というよりは歌詞を集めたものなのだけど。
デヴィッド・ボウイ、ブライアン・フェリー、キュアー(これはイギリスで購入したいわゆる洋書)、そして 大槻ケンヂ の詩集。
大槻ケンヂのはリンウッド・テラスの心霊フィルム というタイトルのやつ。
詩集の話は以上なんだけど、筋肉少女帯 自伝も購入した。
復活後のメンバーそれぞれのインタビューをおさめたもの。
数曲入りのCDが付いていた。

筋肉少女帯 は個人的にはわりと好きなバンド。
いわゆる仲直り以降はあまり聴いてないけど。
ちなみに筋少の音楽は好きだったけど、大槻ケンヂオールナイトニッポン とか聴いたことがない。
聴いとけば良かったのかだろうか?

はじめて筋少を聴いたというか、見たのはメジャー・デビュー直後の 釈迦 のビデオクリップ。
ビデオに録画して繰り返して見ていた。
好きだったなー。
アルバム 仏陀L も発売されたときにすぐ買った。
あと、大槻と内田雄一郎による まんが道 ボヨヨン・ロック とか。

アルバム 仏陀L。
釈迦 以外では サンフランシスコ が圧倒的に好き。

釈迦
作曲 大槻ケンヂ内田雄一郎

サンフランシスコ
作曲 三柴江戸蔵

アルバム SISTER STRAWBERRY。
このアルバムからドラムに 太田明 が参加。
ギターに 横関敦 がサポートで参加。
そしてこのアルバムのあと、 三柴江戸蔵 が脱退。
アルバムは ほとんどがインディーズ時代のリメイク。
特に好きな曲はなし。

アルバム 猫のテブクロ。
このアルバムから橘高文彦が加入 、本城聡章 が復帰。
筋肉少女帯はツイン・ギター体制となった。
曲では これでいいのだ がめっちゃ好き。
あと、このアルバムは 内田雄一郎 の曲が多くて割と好き。

これでいいのだ
作曲 内田雄一郎

日本印度化計画
作詞 作曲 大槻ケンヂ

星の夜のボート
作曲 内田雄一郎

アルバム サーカス団パノラマ島へ帰る
プロデュースは是永巧一
パノラマ島へ帰る では ホッピー神山が編曲に加わっている。
このアルバムでは詩人オウムの世界、労働者M、インストの 航海の日、元祖高木ブー伝説 が好き。
高木ブー伝説 はいくつか録音されているけど、 元祖高木ブー伝説 が一番好き。

詩人オウムの世界
作曲 橘高文彦

労働者M
作曲 内田雄一郎、前島明博

航海の日
作曲 橘高文彦

元祖高木ブー伝説
作詞・作曲 大槻ケンヂ
オーケストラアレンジ 上野耕路

アルバム 月光蟲。
プロデュースは岡野ハジメ
曲では 少年、グリグリメガネを拾う、サボテンとバントライン(Remix)、イワンのばか が好き。
特に イワンのばか が好き。
イワンのばか はのちに イワンのばか 07 として再録されている。

少年、グリグリメガネを拾う
作曲 大槻ケンヂ筋肉少女帯

サボテンとバントライン(Remix)
作曲 大槻ケンヂ筋肉少女帯

イワンのばか
作曲、橘高文彦筋肉少女帯

アルバム 断罪!断罪!また断罪!!
筋肉少女帯によるセルフ・プロデュース。
好きな曲は 踊るダメ人間 くらいかなー。

踊るダメ人間
作曲 大槻ケンヂ内田雄一郎筋肉少女帯

アルバム エリーゼのために
プロデュースは佐久間正英
戦え!何を!?人生を! くらいだろうか、好きな曲。
戦え!何を!?人生を! はシングル 氷の世界 のカップリングでもあった。
氷の世界 はオリジナルの井上陽水 のより先に筋少のを聴いてしまった。

戦え!何を!?人生を!
筋肉少女帯

アルバム UFOと恋人。
プロデュースは引き続き 佐久間正英
タイアップがついてシングル化された曲が比較的多いアルバムだけど、あまり好きな曲は少ない。

暴いておやりよドルバッキー
作曲 本城聡章筋肉少女帯

ベスト・アルバム 筋少の大水銀
10万枚限定生産だったらしい。
筋少の大車輪 に次ぐベスト・アルバムだけど、こちらはシングル曲中心。
筋少の大車輪の方はよく聴いていたけど、筋少の大水銀  はほとんど聴いたことがない。
アルバム 仏陀L に収録されるはずだった 高木ブー伝説 を聴くために買ったようなもの。
CD2枚組で、ディスク1の収録曲はこれまでのシングル曲。ディスク2には釈迦のシングルバージョン、アルバム 仏陀L に収録予定だった 高木ブー伝説 を高木ブー大伝説 として収録。
あと、暴いておやりよドルバッキー の原型バージョン。

このあとのアルバムでは レティクル座妄想 くらいかな、よく聴いたのは。
シングルにもなった 蜘蛛の糸 が好きで。
あと、ベスト・アルバムの SAN FRANCISCO は買った覚えがない。
80年代の筋肉少女帯筋少の大海賊 vol.1、筋少の大海賊 vol.2 は買ったのは覚えているけど。
このライブ・アルバム三種は私の好きな曲がほとんど収録されていないのだけど。