WIM MERTENS について

今までの被害はその一枚。
出来ればその一枚で終わって欲しいと心から思っている。
CDの腐食。
ベルギーの音楽家ウィム・メルテン のplay for me CD6枚組のうちの1枚がその被害となった。
よりによって、6枚組のうちの一枚。
しかもその盤って他に売っているのを見たことがない。
ちなみに、私はディスクユ⚪ニオンで中古で手に入れた。
今思い出しても、あぁーっという気分になる。

ウィム・メルテン
ヴィム・メルテンとも表記されることもあるが、国内CDなどでは、ウィム・メルテン

知ったのは何でだろう?
私が知ってしばらくすると、NHK-FMクロスオーバー・イレブンで特集していたと思う。
カセットテープに録って、そうとう聴いたなー。
Close Cover とか、女の子に聴かせたら、聴かせた私がモテモテだろう、とか思っていた。
まあ、Close Cover の評価は高くとも、私がそれでモテることはなかったのだが。
あと、Struggle for Pleasure 、Maximizing the Audience 、birds for the mind とか。
名曲。

個人的には、クレプスキュール・レーベル とかも ウィム・メルテン で知ったんだよね。
あと、ウィム・メルテン が音楽を担当した 建築家の腹 でピーター・グリーナウェイを知り、ピーター・グリーナウェイ作品で多くの音楽を手掛けた マイケル・ナイマン を知ったんだよ。