DURAN DURAN について

デュラン・デュラン
中学生くらいの時に非常に人気のあるバンドだったから、名前だけ知っていた。

リアルタイムでは、サイドユニットのアーケイディアが出た頃に聴いた。
アーケイディアでは、シングルのElection Day とか、LPでいうB面の、 Rose Arcana 、The Promise 、El Diablo 、Lady Ice とか全部好き。
スティングのヴォーカルが目立ってたのを思い出す。
一方の、パワー・ステーションは、Some like it hot をよく聴いていた。
あと、007のテーマ曲、A View To A KIll と、ジョン・テイラーのソロ、I Do What I Do の7inchレコードを購入したり。
たぶん、この頃だと思うのだけど、sing blue silver と、As the Lights Go Down の編集版がテレビで深夜に放送してたのをビデオに録って見てた。
結構、気に入って何度も見たよ。

そして、デュラン・デュランからアンディ・テイラーロジャー・テイラーが脱退。
で、新作 Notorious が出たわけだけど、それまでのデュラン・デュランより断然、大人なサウンドで。
この半年後に出た、TM NETWORK のKISS YOU は、シングルのNortrious を聴きやすく、子供チックな音にしたような感じで、好きだったな。

その後もデュラン・デュランは、ハウスに接近したりとか、ちょっと遠い存在になってしまったと感じた。

そして、Decade。
それまでのシングルをリリース順に並べたベスト盤だと思うのだけど、この時にIs There Something I Should Know? がデビュー曲ではない、と初めて気付いた。(笑)
だって、ファースト・アルバムのトップに Is There Something I Should Know? が入ってたし。
今思えば、ファースト・アルバムはジャケットも変更されていたんだね。
そういうことを2010年に、ファースト・アルバムと、SEVEN AND THE RAGGED TIGER がDVD付きで再リリースされた時に思い出した。

ところで、sing blue silver と、As the Lights Go Down の編集版でニック・ローズがライブで、タッチペンで操作してたのってフェアライトCMIだよね。
フェアライトCMIユーザーってケイト・ブッシュ坂本龍一 などがいたはず。
あと、FSSの漫画家、永野護
永野護はCDでフェアライトCMIを使っていたと思うが、一方では安価なキーボードも使用していた(笑)