大沢誉志幸 について

本来なら大澤誉志幸と表記すべきなんだろうけど、
個人的にきちんと聴いていたのは大沢誉志幸の時だったので。

はじめて聴いたのは、 そして僕は途方に暮れる。
確かCM曲だったと思うのだけど、のちにFMラジオで12インチバージョンをカセット録音とかして聴いていた。
(ちなみにこの曲を含むアルバム CONFUSION ってトニーレヴィンとかエイドリアンブリューが参加しているアルバムですよ。)

確か12インチシングルの特集か何かで吉川晃司の RAIN-DANCEがきこえる とかと良く聴いていた。
ちなみに RAIN-DANCEがきこえる は、安藤秀樹・作詞、佐藤健・作曲の名曲ですよ。

その後も 彼女はfuture-rhythm 、Lady Vanish を含むin・Fin・ity(編曲・ホッピー神山)とか聴いていたのだけど、
今聴いてもカッコいい。

次の LIFE も編曲はホッピー神山

SCRAP STORIES はシティハンターのオープニング曲とか入っていたんだけど、あまり好きでなくて。
ホッピー神山はもういないし。

で、Serious Barbarian三部作はけっこう聴いたなー。

提供曲では、中森明菜の 1/2の神話、吉川晃司の ラ・ヴィアンローズ、No No サーキュレーション鈴木雅之の ガラス越しに消えた夏 とか。
ほかにもビートたけし の 抱いた腰がチャッチャッチャッ や 哀しい気分でジョーク とか書いている。

いやー、いい仕事いっぱいじゃないですか。
ちょっと新作のリリースが途絶えてるのが気になりますが、Twitterとか見るとライブでけっこう活動しているよ
ね。