ボブディラン について

思えばガンズのUSE YOUR ILLUSIONでKnockin' on Heaven's Doorがカバーされたりしていたので、ボブディランの名くらいは既に知っていたはず。
そこへミニストリーがカバーすることにより、私にそのオリジナルを聴くようにと私の背中を押したのである。
そしてたぶんザ・ベスト・オブ・ボブ・ディランてのを輸入盤でしばらくして購入した。(たぶん翌年になって)
聴いて「あ、こういうの」と確認した後、何も起こらなかったのだった。
だって、ディランは難しい。

しかし、その後、いつディランを私は聴くようになったのか。
…覚えていない。
覚えているのは、2000年頃にブッ⚪オフでバイオグラフを中古で購入したってこと。
そして一度買ったブートレッグ・シリーズ第1〜3集
のLPサイズのやつを、CDサイズのやつに買い換えたのだ。ブッ⚪オフで。
そう、この頃にはブッ⚪オフが身近にあり、CDとかはもうブッ⚪オフで買うのが基本だった。
そのくせDylan(1973年)のCD(この時は入手が難しかった)とか、
Live at The GaslightとかMR. D.'S COLLECTION #3とか売っていたのだよ、この頃のブッ⚪オフは‼(ブッ⚪オフで買えた)

個人的にはディランの諸作品においては、Series of Dreamsが好きだ。
The Bootleg Series Vol. 8 Tell Tale Signsのデラックスエディション、そしてサイドトラックスを購入した。(ほとんどは中古で購入したけど、これらは新品で入手)
そして、Love Sickも好き。
あとは普通に知られているような曲とか好きかな。
でも、lay lady layはミニストリーの方がいいと思っている。